まんが道

2005-04-18

今日はまんがの話(大橋ツヨシ)でコメントが入ったのでまんがの話を書きます。

実は私はかなり長い間、藤子不二雄は二人で仲良くまんがを書いていると思っていました。
(二人だというのは知ってました)
それこそ、肩よせあって。
二人が、別々になるまでそう思っていた人は多いと思います。
ちなみに、ジョンレノンとポールマッカートニーも仲良く曲を作っていると思っていました。

つまりは、違ったのですが。それでも一番好きなマンガ家は藤子不二雄です。
AとかFとか関係無しに。
物心ついた頃には「怪物くん」(A)「ウメ星殿下」(A)があったと思います。
それから「オバケのQ太郎」(A&F)、「パーマン」(F)、「忍者ハットリ君」(A)
そしてなんといっても「ドラえもん」(F)
われわれの世代が藤子マンガに受けた影響は半端じゃないです。
やや成長してからは「笑ゥセールスマン」(A)や「まんが道」(A)を読みました。
最近は藤本先生(F)の短編集を読んでいます。
(いずれも昔に出たのですが、自分の読んだ時期が違うのです)
「劇画・オバQ」などはなかなか考えさせられます。

大人向きでは、我孫子先生(A)がわりと現実社会を書くのに対し
藤本先生のポリシーはあくまでSF(すこし、不思議)です。

いままで考えたこともなかったのですが、
自分は藤子不二雄のどちらがといえばどちらが好きだろう?

いや、無理です、絶対決められません。

※(A)は藤子不二雄A(我孫子素雄)、(F)は藤子・F・不二雄(藤本弘、故人)です。

(Hatena::Diaryより転載)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です