御葬式

2005-04-13

今日の話は、伊丹十三の映画ではありません。

今日、友人の御葬式(告別式)に参列しました。
私よりずっと若い人です。
奥さんと三人の子供を残して旅立っていってしまいました。

彼とは昔よく飲んだりしたし、とても自立心がある彼のことを
年下ではありますが尊敬していました。

私は、まだ両親が健在で祖父母はずーと昔に亡くなったので、
身近な「死」を感じる事を無く生きてきました。

一昨年、母と同い年の叔母が亡くなった時、恐らく始めて、
身近な「死」を感じました。

平均寿命が延びて、核家族化したから近い死を感じるのが
少なくなっているのだと思います。

自分の歳だと。
恐らくこれからもっと死を感じる機会があるのでしょう。
自分がそれを、迎える日もきっと来るのですから。

(Hatena::Diaryより転載)

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