大橋ツヨシ

2005-04-06

モーニングに「エレキング」ってマンガを連載しているので、
好きなマンガ家なのですが、最近まで他の作品は読んだ事がありませんでした。

図書館で「プー一族」、「喜怒憂楽一家」というのがあったので読みました。
やはり、この人のマンガは面白いです。
他の単行本も読んでみようと思います。

喜怒憂楽一家は四人家族、父親、母親、息子、娘の物語です。
父と息子が常識はずれ(特に父が)、母も非凡ではなく、
娘だけが常識的(それでも普通よりは若干変わっている)というキャラクターです。

少し違いますが天才バカボンを彷佛させます。
そう、大橋マンガのナンセンスさは赤塚マンガにつながるのでは。
と勝手に仮説をたてています。

赤塚不二夫とは、手法、絵の書き方などは違います、
それが赤塚に一番近いのは、古谷三敏(ダメオヤジ、レモンハート、など)です。

そういえば、この前お花見で、大学二年生の青年と呑んでいたら、
彼は「がきデカ」を知りませんでした。
八丈島のきょんの話しをしたのですが…

大橋ツヨシ論は、他の本を読みすすめてからまた書きます。

(Hatena::Diaryより転載)

「大橋ツヨシ」への2件のフィードバック

  1. はじめまして。「大橋ツヨシ」を検索してこちらを見つけました。
    私は「かいしゃいんのメロディー」で大橋ツヨシ作品を読むようになりました。
    「エレキング」も面白いですよね。
    オススメは好き嫌いがあるかもしれませんが、「極楽大将」です。
    大橋マンガのナンセンスさは赤塚マンガに繋がる…なるほど。
    妙に納得しました。あの親しみやすさと、スカッと笑える感じが赤塚マンガに通じてますね。

  2. kuruyo23  さんコメントありがとうございます。
    そのニ作読んでみます。これからもよろしくお願いします。

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