氷点

今日はうかうかしていたらもう午後11時50分なので、軽く一本。
(このブログは12時で日付が変わるように設定しているのです)

「氷点」 1966 大映
三浦綾子の小説の映画化です、これよりもテレビ版の方が評判がいいらしいです。
ちなみに母親役が若尾文子(映画)、小山明子(テレビ)
娘(陽子)役が安田道代(映画)、内藤洋子(テレビ)
です。

ありえない数奇な運命の親子の愛憎劇です。

ひとつ思うのは、陽子が健気に生きて行く柱が自分の生い立ちの負い目を
はねかえす力だったので、その柱が折れた時のもろさは大きいということ。

(Hatena::Diaryより転載)

「氷点」への2件のフィードバック

  1. 山本さんコメントありがとうございます。そうですか、新珠三千代ですか。内藤洋子も新珠三千代も好きな役者さんなので、是非観てみたいと思います。

  2. 氷点は、何度か、テレビ化されていて、内藤洋子が「陽子」役で出演して、大ブームになった1966年のテレビ朝日の初回版の「夏枝」役は、新珠三千代です。1971年の小山明子版は、論外の駄作です。

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