戦争と日本人

連日中途半端なことばかり書いているけど、今日も多分中途半端です。

50年代、60年代の日本映画は厭戦気分が多く出ています。
戦争はいやだ、攻撃で家族が死んだ、兵隊にとられて死んだ。
軍隊はつらい。

都市が空爆されて、しまいには始めての核攻撃を受けた日本人が、
「こんな事はこりごりだ」
まだ、記憶が新鮮だった時代です。

しかし、それは戦争に負けたからです。
戦争とは敵も味方も命を失うしてはいけないことだと言う考えとは少し違います。

自分を守る為に人と戦う必要があることもあるのです。
特撮映画では、宇宙人や怪獣と戦い地球人が勝つことを賛美します。

地球人同士の戦争と何が違うのでしょうか?

(Hatena::Diaryより転載)

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