正しい歴史教科書

リセットついでに寅さんネタは終了します。
しばらくしたらまたやります。
携帯のシナリオもその時までお休みです。

無責任だけどいいのです、そういうブログだから。

さて、ケーブルテレビでこんなすごい映画をやってました。

日本誕生 1959年 東宝

東宝映画1000本記念映画らしいです。なにしろ豪華です。
製作なんて、田中友幸、藤本真澄のツートップです。

主役、三船敏郎。数え切れないぐらいの有名俳優がでています。
朝汐太郎まででています。(先々代の高砂親方、今の高砂親方は朝太郎)

古代朝廷の時代と神話時代の話しです。
もちろんフィクションありでこれはこれでいいです。

ところで電車の広告で、小中学校の入試問題を載せているのがあります。
それに、
「邪馬台国は九州にあったという説と、本州(大和)にあったという説がありますが、
どちらかの説を選び、その理由を説明しなさい」
と、いうような(細かい表現は違うと思います)がありました。

古代史って微妙で、神話の解釈、日本書紀、古事記の信ぴょう性など
もっと考える部分があります。
こどもにそういうことも教え、仮説を与え、考えさせるのは大切ですが、
試験問題にするのはどうなんでしょう?

なにしろたった60年前アメリカと戦争したことですら、
正確な歴史は教科書に書いていないのですから。

(Hatena::Diaryより転載)

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