森繁社長のお昼

森繁社長の昼ごはんはもっぱらざるそばです。

先日、ケーブルテレビで三谷幸喜が自分のすすめる映画について語っていました。
その中に「社長漫遊記」も入っていたのですが。
そこで、ザルソバを食べるシーンを「ゆるい」「話が進まない」と若干けなしていました。

しかし、ザルソバシーンは社長シリーズでは数多く、しかもキャラクターの味付けに役立っています。
漫遊記でザルソバをはさみで切りますが、
これなんかは「三等重役」にもそうめんをはさみで切るシーンがあり、わかる人にはわかります。

三谷さんはそれまでに社長シリーズは観たことがないと言っていましたから仕方ないですが。
だったら、語らなくてもいいのに、と思います。

(Hatena::Diaryより転載)

「森繁社長のお昼」への2件のフィードバック

  1. そーです、ばーそーなら基本はそば焼酎のそば湯割りで、
    せいろ1枚でしょー! あんど板わさ?
    ざるともりとせいろの違い、明確に教えてくれません?
    どんなに調べても、諸説紛々、真実が判明しません……。
    ところでやはり、じんもやはり収集してたよ、カテキン笑点。
    昨日、楽太郎を手に入れてご満悦だったでー!!

  2. しんちゃん、書き込みありがとうございます。ざるとせいろの違いですか、器の呼び方の違いでしょう。そばやによってせいろがあったりざるがあったりでしょう。
    もりは「状態」ですよね、茹でてさらして盛っただけのそば、もう一回あたためてて熱いつゆをかけただけのそばが「かけ」。
    大概のそば屋では、もりに刻み海苔を足したのがざるですよね。
    ざるとせいろが両方お品書きにある場合は、せいろは追加の麺。ラーメンでいう替え玉のこともあるみたいですよ。

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